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| サッカーアジアカップ |
アジアカップ制覇への長い道のりが始まった。
日本は初戦カタールと対戦した。
カタール戦
後半に高原のゴールで先制する。ところが後半40分くらいに阿部がゴール前でファウルをし、フリーキックを与えてしまう。これが直接入れられてしまい、まさかの引き分けスタートとなった。
UAE戦
この試合は引き分けも許されない状況であった。前半に高原の2ゴールと中村俊輔のPKで3点リードする。後半は、相手はレッドカードで退場者が出たものの日本は1ゴール許してしまった。結局試合はそのまま終わり3VS1で日本が勝利した。
ベトナム戦
開催国ベトナムとの対戦、FIFAランクは日本よりもはるかに下ではあるけれどUAEに勝利し、カタールには引き分けている。ホームの利を生かした戦いをしていた。日本はオウンゴールでまさかの先制点を許してしまう。だが、5分後に巻のゴールで同点とし、27分には遠藤のフリーキックで逆転する。前半は2VS1でリードして折り返す。後半は巻と中村俊輔のゴールでベトナムを突き放し、4VS1でベトナムに勝利しグループリーグ1位通過を決めた。
日本は準決勝までベトナム・ハノイで戦う権利も得た。決勝はインドネシア。ジャカルタで行われる。日本の準々決勝の相手は昨年のドイツワールドカップで屈辱の敗北を喫したオーストラリアと対戦する。この試合は絶対に負けられない戦いである。みんなで日本を応援しよう。
オーストラリアはオセアニア連盟から昨年アジアに移籍したばかりである。日本にとってはワールドカップ予選のライバル国が1カ国増えた形となる。ただし、オーストラリアにはアジアに移籍したからと言って簡単に予選を突破することはできないということを思い知らせなければならない。だからこそ、オーストラリア戦は絶対に勝たなくてはならないのだ。日本のアジア制覇のためには倒さなければならない相手である。オーストラリアにアジアの洗礼を日本が浴びせてあげようではないか!!!
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| L貯金1で、YB貯金5で |
しばらく更新をしていなかった。
まぁライオンズとベイスターズはこんな感じ
ライオンズ
7・8日ソフトバンク戦(グッドウィルドーム・所沢)
7日は岸の好投に応える形で打線が着実に得点し初戦をものにした。
8日は帆足が8回1失点と好投するも打線が和田を攻略できず敗れてしまった。
10・11・12日ロッテ戦(グッドウィルドーム・所沢)
10日は成瀬の前に手も足も出ず完敗だった。西口は7失点でノックアウトとなってしまった。
11日は先制をされて苦しい展開だったが、中島が逆転グランドスラムを放ち1勝1敗とした。
12日は先制されるが、すぐに逆転し、ロッテの反撃をしのいで勝ち越した。
13・14・15日オリックス戦(京セラドーム大阪)
13日は先発が谷間であったが、先発宮越が6回途中を1失点に抑えた。打線も宮越を援護し、宮越に今シーズン初勝利をプレゼントした。
14日は岸が先発したが、要所で打たれてしまい敗れてしまった。
15日は帆足がローズに逆転2ランを打たれてしまい、それがオリックスに勢いを与えてしまい負けてしまった。
16・17・18日楽天戦(フルキャストスタジアム宮城・仙台)
16日は田中に抑えられるが、7回に中村が同点ホームランを放ち、8回には和田・中村のタイムリーで突き放し初戦をものにした。
17日はジョンソンが痛恨のホームランを浴びてしまった。リリーフした星野も打たれ、最終回に反撃するもすでに遅く1勝1敗になってしまった。
18日は湧井が踏んばり9回に細川が勝ち越しホームランを放つと打線が爆発し楽天を突き放した。楽天に粘られるも6VS4で勝利し、オールスター前貯金1で折り返すことができた。
ベイスターズ
10・11・12日中日戦(10日は平塚、横浜スタジアム)
10日は寺原を先発に送り出すが、中日打線に捕まってしまい敗れてしまった。
11日は土肥がまずまずのピッチングをするが打線がこたえられず敗れてしまった。
12日は粘りの野球で同点で9回を迎えた。ここで佐伯が値千金のサヨナラホームランを放ち中日に一矢報いる形となった。
13・14・15日ヤクルト戦(横浜スタジアム)
13日は三浦・館山の投手戦となり、試合は延長までもつれた。10回に仁志のサヨナラタイムリーで勝利した。
14・15日は台風の影響で中止となった。
16・17・18日広島戦(横浜スタジアム)
16日は打線が爆発し8VS2で勝利した。
17日は広島打線が爆発し0VS11で敗れた。
18日はヤクルト戦で好投した三浦が先発した。三浦は要所を抑えるピッチングで広島に得点を許さない。均衡が破れたのは8回、村田のタイムリーで先制すると佐伯も続いて3VS0とした。最後はクルーンが締めて勝利した。
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| 勝ち越して5割復帰 |
ライオンズは、楽天に3連勝した後札幌に移動し、日本ハムとの3連戦を迎えた。
3日(火)
西口が6回につかまり7VS2で敗れ、初戦を飾ることはできず・・・
4日(水)
栗山の先頭打者ホームランで先制するも、同点に追いつかれ勝負は延長戦までもつれ込んだ。先発したジョンソンは8回1失点の好投だったが、勝ちはつかなかった。延長10回に栗山の勝ち越しタイムリーが飛び出し、その後も中島・カブレラとタイムリーを放ち、4VS1とした。最後は不調の小野寺に代わり岩崎が抑え勝利をおさめた。
5日(木)
試合は3回に和田のタイムリーで先制する。4回には中村のタイムリーが飛び出し、2VS0とする。6回には和田のホームランに佐藤のタイムリーで4VS0とする。先発の湧井は低めに投げるピッチングで日本ハム打線に的を絞らせなかった。9回には、佐藤・片岡・中島・カブレラの代打栗山・和田・代走から出場の福地・途中出場の上本の7連打で4点を追加し、8VS0とした。最後は、湧井からバトンを受けたグラマンが抑え快勝した。
2勝1敗で札幌遠征を終えることができた。3連勝したかったが、そうはうまくいかなかった。アウェーでの勝ち越しは非常に大きい。5割に戻せたことはこれからの戦いに向けて弾みになる。そして、7日(土)・8日(日)は地元グッドウィルドーム(所沢)に戻ってソフトバンク戦が控える。欲を言えば連勝してほしい。最低でも1勝1敗で乗り越えてほしい。どん底を経験したのだからそこからの経験を活かしてほしい。
先発はおそらく
ライオンズ 7日(土)岸 8日(日)帆足
ソフトバンク 7日(土)ガトームソン 8日(日)和田
となるだろう。外れるかもしれないけど・・・
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| Jリーグ中断、アジアカップへ |
Jリーグはアジアカップ前最後の試合が30日・1日開催された。
現在首位を独走するガンバは大宮に快勝し、首位をキープした。ガンバを追う浦和は、アウェーでジュビロと対戦し快勝した。そして、3位には何と新潟が浮上した。この中断期間を経て低迷しているクラブは建て直しが必要だ。それによる補強も後半戦のカギを握っているだろう。後半戦は1試合1試合の戦いの比重が前半と比べて大きくなる。優勝争い、降格圏内にいるチームは特にシビアにならなくてはならないだろう。
J2は、アジアカップ期間中でも試合は開催される。今節は順当な感じだ。ただ、J2も昇格争いは最後の最後まで気を抜けない展開が毎年続いている。2位と3位は自動昇格か入れ替え戦、3位と4位は昇格する権利の争いとなる。こちらも目が離せない。
7日から開幕するアジアカップのメンバーが発表された。大体は俺も思った通りだが、ジュビロの太田が選ばれたことにはびっくりした。とにかくこの大会は「結果」が大事、「内容」も重視しなければならないけど、アジアの頂点を狙うにはどんなことをしてでも勝つことが条件である。
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| 好スタート、連敗・・・ |
29日からレギュラーシーズンが再開した。
ライオンズは楽天と、ベイスターズは阪神と対戦した。
ライオンズ
29日は、湧井が悪いながらも要所を抑え打線の援護を待った。代打の栗山が決勝タイムリーを放ち勝利し、湧井はソフトバンクの杉内と同一日だがパリーグ10勝1番乗りを果たした。
30日は、岸が先発で8回途中までソロホームラン2本による2失点に抑えリリーフ陣に託した。打線は、着実に追加点を重ね、4VS2で迎えた9回、小野寺を投入するも草野にまさかの同点弾を浴びてしまう。だが、代打で起用された高山がサヨナラホームランを放ちサヨナラ勝ちした。岸の勝利投手の権利を消した小野寺は反省してもらいたい。
1日は、帆足が1年ぶりの1軍のマウンドに帰ってきた。期待と不安が意地交じっていたが、そんな心配をよそに帆足は7回途中降板するまで1失点に抑える。帆足には拍手喝采だった。打線は初回から爆発し、最終的には10VS1で快勝した。
楽天戦は3タテすることができた。だが、これからの対戦はまずは札幌で日本ハムと対戦し、所沢に戻ってソフトバンク・ロッテとの対戦を控える。今回の楽天戦のような展開になることはほとんどないだろう。勢いだけでは、厳しいものがある。でも、ライオンズは1度最下位まで転落し、ここまで這いあがってきている。これからの逆襲に期待したい。
ベイスターズ
29日は雨のため中止
30日は、三浦が先発するも阪神打線につかまり負けてしまった。
1日は、寺原を先発に起用したが、こちらも阪神打線につかまり連敗を喫してしまった。
どちらの試合も阪神の勢いにやられた感じだ。3日・4日は九州遠征でのジャイアンツ戦が控えている。ジャイアンツとのゲーム差を縮めることがクライマックスシリーズ進出の近道となる。次のジャイアンツ戦は絶対に負けられないのだ。
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